夜勤辛いですよね。出来る事なら夜は寝たいですよね。汗
職業柄「夜勤は避けては通れない」場合も多々あると思います
若い時は「夜勤なんてへっちゃら」だったけど、歳を重ねるうちにドンドン辛くなってきてはいませんか?
私自身「過酷な夜勤生活」を8年もやってきました「日勤からの夜勤からの日勤からの。。」の繰り返しで3日間で3時間くらいしか寝なかったことも多々あります

夜勤明けはしっかり睡眠を取らないと身体がおかしくなっちゃうよ。泣
夜勤が向いてる人 | 夜勤が向いてない人 |
・若くて独身 ・体力には自信がある ・とにかく稼ぎたい ・夜型人間 ・どこでも寝れる | ・40代から60代 ・体力の衰えを感じる ・家族を大事にしたい ・規則正しい生活をしたい ・睡眠の悩みがある |
自分に合う「働き方」をして楽しい人生にしていきましょう
どんな仕事が自分に向いているのか分からないのなら「天職を見つける診断」をしてみてはどうでしょうか?
目次
夜勤が辛いと感じる時
あなたの会社にはちゃんと、夜勤後に「明け休み」がありますか?
しっかりとあなたの身体の事を気遣ってくれる会社で、定期的に夜勤があって「いつ夜勤」なのか分かる仕事の場合はまだ良いのですが
そうでない会社は沢山あります。

私が以前8年間勤めていた会社の夜勤は「定期的の夜勤」と「突発的にある夜勤」がありました
定期的にある夜勤の場合には「勤務表」を作って夜勤を管理出来ますが「突発的な夜勤の場合」にはシンプルにジャンケンで決めていました。汗
あなたの会社は大丈夫ですか?
とにかく身体がしんどい
私は以前、某地下鉄の空調保守業務だったので「終電が終わった後」でないと出来ない仕事が多々あり「突然の故障」が恐怖でした
故障内容によって「やる仕事」が違うので、楽な仕事の時もありますしかなりハードな仕事の時もありました
- 定期的なメンテナンスを外注して監督する「現場監督」
- 自分たちで点検&修理する「肉体労働」
現場監督の時は「事故が無いように見張る」のが主な仕事ですが、肉体労の時は「過酷」でした。。。
私が転職するあたりから「現場監督もしながら肉体労働もする」事が増えてきて「しんど過ぎて定年まで働けない」と確信していました
あなたは今のまま働き続けていて「将来が見えていますか?」


3交代制の工場勤務なので「生活リズムを作るのが」大変で歳取ったらと思うと無理そう。。

「人」対「人」なので精神的ストレスもあるし、思っている以上に肉体労働なんです。辞めたいけど他にできる仕事もないしせっかく取った資格もあるので。。。
結婚してから夜勤が嫌になった
私は独身の時から「夜勤のある仕事」だったのですが、自由気ままで「自分の事だけ」やってれば問題なかったので「まさか結婚して夜勤が嫌いになる」とは思ってもいなかったです
元嫁が「飲み会」に行ってようが「夜勤」に行ってようが「夜、家に居なかったら」同じだね?と意味の分からない事をよく言っていました。。。
「遊んでんじゃ無いけどね」と多々キレていました。。。苦笑
子供が出来てからは夜泣きする子供を横目に夜勤に行くのが辛かったです。泣
- これから夜勤なのに夜泣きする子供を預けられたり
- 突然夜勤になったりすると「しばらく無視」とか
- 車で行く夜勤なのに元嫁が「車の鍵」を持って出掛けてたり
- 家族が風邪なのに夜勤

些細な理由ですが、あなたにも「夜勤に行きたく無い理由」はあると思います
酔っ払いをかき分けて出勤する
夜勤に行くまでの手段として「電車」で行くことも多くあったのですが「会社帰りで帰宅途中の楽しそうな酔っ払いサラリーマン」を横目に
これから「夜勤」かぁ。。。って思いながらの仕事は辛かったです
日勤やって一瞬だけ帰宅してすぐ夜勤に行く時の「モチベーションの無さ」は誰にも負けませんw

基本的に「出来る事なら働きたくない人間」なのでモチベーションは常に低い方なんですが、楽しそうな人たちを見ながらの夜勤は精神的にキツいです。。。
夜勤に行くまでの通勤過程が辛い
先ほどの「酔っ払いをかき分けて出勤する」と同じような内容ですが、他にも夜勤に行くまでの通勤過程が辛いのがいっぱいあります
みんな同じような悩みを持っていると安心すると思うのでご紹介します
他にも「今日の夜勤のパートナーが嫌」とか「夜勤をやってもそんなに給料が増えない」とか。。。
沢山あると思いますが、言い出したらキリがありませんのでこの辺でm(_ _)m

みんな寝てるのに「私だけ何やってんだろう・・・」って感じた時は辛かった
生活リズムが崩れる
いつものルーティンで生活したいのに「夜勤があると」生活リズムが狂いますよね。泣
それと同時に「睡眠不足になったり」「昼夜逆転したり」して「肌荒れ」もして給料は増えるかもしれませんが、命削ってまで働きたくないですよね。。。汗
普通に「朝起きて」「夜寝たい」ですよね
食生活も乱れてきて「夜中に食べてしまったり」変な時間にお腹が空いてしまって体内時計まで狂ってしまいます
夜勤が無い日に寝てても「びっくり起き」して焦ったりして寝た気にならず精神的に疲れてしまいます

家族・友達・恋人と予定が合わなくなる
私の周りには「土日休み」が多かったり、結婚して子供が出来たりすると、どうしても「土日休み」でないと予定が合わない事がめちゃくちゃあります
子供の運動会は決まって夜勤明けでした。苦笑
夜勤がある仕事の場合「年中無休」だったり「平日休み」だったり、不規則な働き方であることが多い傾向にあります

大切な人と予定が合わず「すれ違いが続いて」お別れをした事が辛かったです
夜勤の危険性を考えよう
夜勤の繰り返しで、お酒を飲まないと寝れない体質になった場合は「要注意」です。そのまま二度と目を覚まさなくなる事もあります。。。
知り合いの職人さんは「夜勤後にお酒飲んでお風呂で寝落ちして」亡くなってしまいました。。。
あなたも気を付けて下さい
他にも危険なことはあります
- お酒を飲まないと寝れなくなる
- 居眠り運転で事故をしてしまう
- 夜勤中に寝てしまう
- 夜勤前に仮眠して遅刻してしまう
- 友達が減って孤独を感じてしまう
- 身体を壊してしまう
夜勤が自分に合っていないと思うのであれば「夜勤に無い仕事」に転職するか、昼間だけのシフトに変えてもらう等の方法をとりましょう
私は何度も「居眠り運転」をした事がありますが、あの時の恐怖と言ったら思い出すだけでも怖いです
遠くの車が近くに見えたり、気が付いたら信号待ちでブレーキを踏んだまま寝てたりしていました
全く記憶がないのに「布団に入って寝てた」事もあります。汗

夜勤後に電車で帰ってたら「何往復」したか分からないくらい電車内で寝てたこともあります
改札を出る時に何故か改札が開かなくて、駅員さんに確認しに行ったら「よく寝ましたねw」って言われました。汗
何時間か経つとSuicaが反応しなくなるらしいです。。。
睡眠をしっかりとって体に負担をかけないようにしよう
あなたの会社の体制は「夜勤に優しい会社ですか?」
私の会社はかなり適当でした。。。
日勤が「8時から17時半」で、夜勤が「終電の時間から始発の時間で場所により変わる」だったのですが
こんな感じでした。極端ではなく繁忙期はこんな感じです

確かに夜勤は通常の会社の夜勤より「短い」けど、出勤時間や仮眠時間やご飯の時間、お風呂の時間などを考えるとバタバタです
残業があると「そのまま夜勤突入です」
しかも、事務所に仮眠室はなく小さい「流し台」しかありませんでしたので「床で寝るか」「みんなの椅子を並べて寝るか」です
何年かしてソファーが来ましたが、業務用で「寝返り」は出来ない細いソファーでした。泣
さらに、事務所が駅の中にあるので「仕事が早く終わると駅のシャッターが開くまで外で待つんです」
夏でも冬でも。。。
夜勤前には仮眠を取ろう
私の会社の夜勤しか経験した事がないので「あなたの会社の夜勤の事は分かりませんがm(_ _)m」
夜勤前は出来る限り「少しでも仮眠を取ろう」

- 30分でも目を瞑ろう
- 横になろう
寝る時間がなくても「少し横になるだけ」でも良いので身体を休めましょう
ちょっと寝ると「余計に眠くなる」「寝坊しちゃう」と思ってなかなか仮眠出来ないと思いますが。。。汗
「人に起こしてもらう」は期待しないようにしましょう。苦笑
何度遅刻しかけたか分かりません。汗
夜勤後はたっぷり寝よう
夜勤が終わって「寝れる状況」になったら起きるまで寝ましょう
出来る限り「起こされない」環境にしてから寝ましょう
会社の携帯もOFFにして(出来ないけど。苦笑)
嫁にも「起こさないで」とメモを置き(機嫌が悪いと起こされるけど)

寝室が家族と同じ場合はかなり気を使いますが「そぉ〜」っと布団に入りましょう
寝酒は眠りが浅くなってしまうと聞きますが、私は仕事から解放された喜びで飲んでました。汗
辛いときは無理せず断ろう
夜勤は日勤だけやっているよりか「稼げます」が無理してやるもんでは無いと思います
仕事上どうしても「夜勤がある職種」である場合でも、交渉すれば夜働かなくても良くなるかもしれませんので会社に相談してみるのもアリです
- 人手不足でそんなん事言えない
- 周りの目が気になる
・・・のであれば「夜勤がない会社に転職」も考えてみて下さい
夜勤のせいで「人生が狂ってしまう」のであれば「夜勤の無い会社」を探しましょう
夜勤のある仕事はこんなにある
私自身「ひとつの会社」でしか夜勤を経験していないので、他にどんな職業で夜勤があるのかを調べてみましたので「逆に」これを避ければ
夜勤の無い会社って事になるので「転職」の参考にして下さい
- 某地下鉄の空調保守管理会社(私)
- 警備会社(交通誘導員など)
- ドライバー(トラック・タクシーなど)
- ガソリンスタンド
- コンビニ
- 薬局
- スーパー
- 工場(食品・工業製品など)
- 病院(受付・事務・看護師など)
- 介護士
- 清掃業(駅・ビルなど)
- コールセンター(保険会社・クレジットカード会社など)
- ホテル(ビジネスホテル・清掃・セッティングなど)
- インフラエンジニア(SNS更新・アップデート作業など)
- 土木作業員(道路工事・ガス工事・水道工事など)
思い出しましたが、学生の時に夜の倉庫でアルバイトした事がありました
大量の色々な食品が大型冷蔵倉庫に届けられてくるので、支店ごとに注文された数を配っていく作業でした

どこの国か分からない人たちと働いていました。w
学生だったので時給も高いし楽しかったですが、40歳超えてやると考えるときついです。。。
他にも、一晩だけトラックドライバーの体験入社見たいのを経験しましたが「助手席で寝て」終りました。w
夜勤ない仕事を探すには転職エージェント
もし今「夜勤」キツい!
この先、定年までは正直無理だなぁ〜。汗
っと、思っているのであれば「早い段階で夜勤の無い会社」に転職をしましょう
また、転職をするのなら「エージェント系」の転職サイトがお勧めです
エージェント系は「あなたの希望を伝える」とエージェントがあなたの希望する仕事を紹介してくれます
当然ながらエージェント系は「希望を言わないと」探してくれません。
でも、正直何がやりたいのか分からないって人の方が多いです
私自身「給料が高くて・休みが多い」会社であればなんでも良いと思っていました。汗
どうせなら「自分のやりたい仕事」をやった方が人生楽しくなるのではないのか?っと思い
試行錯誤して「自分のやりたい事を見つけました」今はそれに向けて転職活動中です
退職出来ないなら夜勤の良いところを探そう
どうしても今すぐ「会社を辞められない」のであれば、辞められるタイミングが来るまで耐えるしかありません
が・・・それでは辛すぎるので「夜勤の良いところ」を考えて、タイミングが来るまで頑張りましょう
- 平日の昼間を満喫しよう
- 稼げるうちに稼いでおこう
- 夜勤後の喜びを見つけよう
ひとつずつ考えていきましょう

嫌過ぎるけど「嫌嫌やってる」といい事ないので、無理矢理にでも良いところを見つけよう。汗

どうせいつかは転職を考えているのなら「適当さ」も大事です
平日の昼間を満喫できる
私的に「平日の昼間を満喫できる」事は夜勤明けの楽しみのひとつでした
子供は学校で嫁さんは仕事の日の明けは天国だったのを覚えています。w
通常の土日休みは、休みでもゆっくり出来ないことの方が多いのが現実ですから。汗

他にも平日ならでの良いことも沢山ありました
などなど、夜勤明けのメリットはたくさんあります
夜勤明けがある仕事のうちに出来ることは済ませておきましょう
次の仕事が完全土日休みだと「有給」を取らないと平日休みがないので。。。
夜勤手当が付いて給料が増える
夜勤とは「深夜帯に働く必要がある仕事」を言います
22時から朝の5時まで深夜帯で働き、給料は深夜割増賃金として日勤の金額に「25%以上が加算されます」

なので「日勤で8時間働く=夜勤なら6時間で済む」のです
結果、自分の時間が増えプライベートで使える時間が増える&給料も増える
夜勤が終わった後の小さな喜びを作る
仕事内容によって夜勤が終わる時間や交通手段が変わりますが「夜勤後の小さな喜び」をご紹介します
以前の私は某地下鉄の色んな駅の空調保守業務をやっていたので、毎回別の場所で終わるので「24時間空いている銭湯巡り」をしていました
昔ながらの銭湯もあれば、ビジネスホテルの中のお風呂もあり、仮眠室があるところもあれば無いところもありました
何も無い場合は「漫画喫茶」や「DVD館」って事もありましたが、結構楽しかったです。

夜勤後はなぜかちょっとハイテンションなので「変なテンション」も好きでしたw
他にも「夜勤後の朝マックとビール」にハマったり「豚骨ラーメン」にハマったりした時もありましたw
どうしても辞めたいと言えない時の対処法
どうしても夜勤をやりたくない場合で「上司に相談した」けどダメだった。。。泣
夜勤の相手を仲の良い人と同じになるようにしてもらったり、仕事内容を変えてもらったりしたけど・・・夜勤自体が嫌だ
どうしても今の会社で働いているうちは「夜勤」があるのであれば、転職をしないと「一生」夜勤があります
でも、辞めると言えない・・・

そんな時は「退職代行サービス」を利用してみましょう。
退職代行サービスとは簡単に言うと「あなたの代わりに退職したいと会社に言ってもらうサービス」の事です
相談した翌日から「会社に行かなくて良くなる」事もありますので、本気で悩んでいるのなら「相談だけ」でもしてみましょう
私が夜勤から解放された今「思う事」
私は26歳から約8年間「夜勤のある生活」をしていました。
そして、今は「夜勤の無い生活」をしています
夜勤から解放された今私が「思う事」は夜ゆっくり寝れることの喜びを感じています
他にもこんな事を感じています
- 毎日子供と一緒に寝れます
- 子供に寂しい思いをさせなくなりました
- 「夜勤だッ」とびっくり起きしなくなりました
- 居眠り運転しなくなりました
- 健康に気を使えるようになりました
- 定年まで夜勤をやると思う精神的苦痛から解放されました
- ポジティブになった
私は「ひとり親」で娘がいるので、離婚と同時に夜勤のある会社を辞めました
娘に夜寂しい思いをさせたくなかったし、出勤時間も早く帰宅時間も遅かったので辞めて正解でした
まとめ【定年まで夜勤のある生活で良いのか考えよう】
若い時は「夜勤なんて楽勝」と思っていましたが、年齢を重ねていくとかなり辛くなります
肉体労働の夜勤なら尚更きつくなります
今辛いと思っているのであれば「定年まで持たない」と思います
ちょっとでも不安であれば「夜勤の無い会社」に転職も考えましょう
業種は同じでも夜勤の無い会社はあるはずですし、もしあっても「夜勤NGで入社」出来ればOKです
どの職業も「人手不足」なので仕事はいくらでもあります
あなたの「人生が少しでも楽しくなる」事を願っています
いつぶっ飛んでもおかしくないようなテンションで働いていました。汗