40歳になってやっと自分が何がやりたいのか「どう生きたいのか」が分かってきたけど、もう年齢的に後がない。。。
って思っていませんか?
正直、今の会社に将来はないし「もっと自由に生きたい」と思っているのではないでしょうか?
そんな私みたいなあなたが、下記のような働き方に興味があるのであれば読み進めて下さい
- Webデザイナー
- プログラマー
- システムエンジニア
- 動画編集
なんとなく何度か転職をしてそれなりに一生懸命働いてはきたけど
なんかどれも何年か働くと「自分には向いていない」と感じてしまう
私は仕事より人生を楽しむ方が大事に思えてしまって、社会人を始めて20年間ずっと「定時で帰りたい」と思っていました
でも、仕事をサボるとかではなく、やる時はちゃんとやっていましたよ。笑
資格の勉強もやりましたし、夜勤も倒れるまでやったり、インフルエンザでも働いていました。
昭和な職人的な人間で体育会系でバリバリ働いていました

でもやっぱり1度の人生「もっと楽しく」生きたい。でもどうすれば?

どこでも働けるような「手に職」を付ければ自由度が増して楽しい人生になります
パソコンとネット環境があればOK!と言う「仕事」をすれば「場所にも時間にも」縛られないで自由に働く事ができます
でも、どんな仕事があるのか分からないと言うあなたの為にIT・Web・プログラミング系の仕事をご紹介します
と言っても、かなりの種類あるので私的に「40歳からでも出来る」&「自由が効きやすい」&「後々フリーランスになりやすい」仕事を優先してご紹介します
このような本が沢山あるのでどんな仕事が良いのか迷っていたら参考にしてみて下さい
いきなり高額なスクールに入ったり、いきなり会社を辞めたりしないようにしましょう
目次
Webデザイナーと言う仕事
私がまずやりたいと感じたのが「Webデザイナー」でした
前から趣味でブログを書いていたりしたのでWebデザイナーにはとても興味があります

Webデザイナーを簡単に言うと、お客さんから依頼されたサイトのデザインを制作するものです
お客さんからの要望をヒアリングし見た目の美しさや使い勝手の良さをサイト上で表現する仕事です
会社のホームページ制作や個人のブログを作ってあげる仕事です
サイトを作るだけでなく「画像編集」や「サイト上で商品を販売する技術」・「検索上位表示技術」があるとなお良いです
最近ではSNS構築やLINE構築の技術も重要になってきます
Webデザイナーになるには
プログラミングの一種でHTMLとCSSを使ってWebページをコーディングする技術が必要になります
最近ではWordPressと言うプログラミング言語が分からなくてもある程度のサイトが作れるようになります
あなたが今見ているこのサイトもWordPressで作っています
HTMLとは
Hyper Text Marcup Language(ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ)の略でWebページを作るための最も基本的な言語のひとつです
Webサイトの内容を作ることができます
CSSとは
Cascading Style Sheets(カスケーディング スタイル シート)の略でHTMLで作られたWebページに装飾やレイアウトなどのデザインを加えるための言語です
Webサイトの見た目を作る事ができます
コーディングとは
プログラミング言語でソースコードを書く事をコーディングと言います
ここで言うとHTML・CSSなどを使ってWebサイトを作ることを指します
そしてWebサイトのプログラミングをする人のことをコーダーと言います
また、ソースコードとは下記のようなものを言います

ちなみにこれは「Yahooのトップページ」です
Webデザイナーの給料
Webデザイナー全体の平均年収は352万円と低めですが、キャリアを積んで能力を高めればもっともらうことが可能です
ですが、2年ほど経験を積んである程度1人でも仕事をこなせるようになったら独立したほうが良いかもしれません

コーディングが出来るようになるとココナラやランサーズなどのネットで仕事を依頼するサイトなどで1件「5万から20万」の案件が取れるようになるので本業をやりながら副業もありです
プログラマー(PG)と言う仕事
先ほど紹介した「コーディング」はプログラミングの工程のうちのひとつです
プログラミングは「プログラムの設計」「プログラミング言語でソースコードを書く」「テスト」「修正」の全工程の事です

そして、システムエンジニア(SE)が設計した全体のプログラムの仕様書に基づいてシステムが作動するようにプログラミングを行う人のことをプログラマー(PG)と呼びます
プログラマー(PG)になるには
自分に向いているプログラム言語を習得することがプログラマーになるには必要になります
どのような仕事をしたいのかによって覚える言語が異なるので、習得してから「自分がやりたいのはこれじゃなかった!」となるのが勿体無いです
最近ではプログラマーになるための教材やスクールが多いのでやる気次第では1〜3年で習得ができます
独学でも習得できますが、初めての場合はスクールに入った方が覚えは早いです
- システム開発会社
- ソフトウェア会社
- 自動車メーカー
- 家電メーカー
- 運送業
- 建築業
- 小売業
プログラマーは色んな会社で働く事ができます
プログラマー(PG)の給料
プログラマーの平均年収は413万円です。プログラマーの平均年齢が33.8歳と比較的若いので年収も低めですが、今後役に立つ仕事の一つになる事は間違い無いでしょう
Webデザイナーになるにもシステムエンジニアになるにも「プログラミング」を習得しといて損はありません

システムエンジニアの方が年収は高めですが、ホワイトハッカー(ネットワークセキュリティー)は年収558万円くらいです
システムエンジニア(SE)と言う仕事
システムエンジニア(SE)を一言で説明すると、ソフトウェアの設計・開発を行う仕事です
クライアントの要望をかみ砕き効率の良いシステムを作りプログラムしていきます
そしてそれをプログラマーにプログラミングしてもらいます
もちろん、プログラミングが分かっていないと的確な指示も出せないのでプログラマーからシステムエンジニアになる人もいます

システムエンジニア(SE)になるには
システムエンジニアには色々なスキルが求められます
- プログラミングスキル
- ヒアリングスキル
- 提案スキル
- マネジメントスキル
- コミュニケーションスキル
- 解決スキル
- 理論的思考スキル
あなたがもしシステムエンジニアに興味があるのであればプログラミングに触れることから始めましょう
システムエンジニア(SE)の給料
プログラマーより高く平均年収は496万円と比較的高い傾向ですが、なかなか働き方がキツかったりします
ある程度仕事を覚えたら独立してフリーランスになることで年収アップや自由な働き方が出来るようになります
プログラム言語の種類
プログラミングを覚えようとしても数多くの言語があるので迷いますよね?
自分がどのような仕事をしたいのか?によって覚える言語は変わってきます
初心者が覚えやすい言語から始めるのか?
自分がやりたい仕事を決めたから言語を覚えるのか?
年収が高い言語を覚えるのか?

Webデザイナーになるには最低限「THMLとCSS」は必要不可欠です

- InstagramはPythonとそのフレームワークDjango
- X(Twitter)はscala
- LINEは主にJavaScript
- YouTubeはPython
- FacebookはHack・Java・C++・Erlang・Python・Haskell・Dlang・PHP
難易度 | 言語 | 主な用途 |
低 | HTML・CSS(※) Java Script PHP Ruby | Web制作 など |
中 | Python Java Excel VBA Swift C# | Web制作 AI ゲーム など |
高 | C++ R C言語 アセンブリ言語 | 汎用型 データサイエンス 組み込み など |
※正確にはプログラミング言語ではありませんが、プログラム作成で使われる言語です
実際プログラミング言語は250言語以上あるので「自分が何をやりたいのか?」がハッキリとしてから学ぶ事をお勧めします
私みたいな40代には闇雲に勉強する時間はありません
クラウドソーシングサイトで案件の多い言語
ココナラやランサーズなどで案件が多い言語になりますので「副業に向いている言語」とも言えます
- HTML
- CSS
- PHP
- JavaScript
- Java
- Excel VBA
- Ruby
- Python
フリーランスを目指すならこのような言語の方が良い気もしますが、ライバルが多いのも事実です
エンジニア求人数の多い言語
転職時に求人が多い言語になりますので「転職に有利な言語」とも言えます
- Java
- JavaScript
- PHP
- Python
- Ruby
- C#
- C++
- Swift
HTML・CSSは独学で勉強して「転職に有利な言語」は転職サポート付きのスクールに入って本業を変えて、副業もやりながら本業もやるのもありです
私はこれを目指します。
後々はフリーランスで食っていきたいです
エンジニアといっても沢山ある
エンジニアと言っても色々ありますし「エンジニア」と言っても、本当の意味は「機械・電気などの技師。更に広く、工学者や技術者」と言う意味なので
ここで言う〇〇エンジニアとはWebに関係したエンジニアと言うことになり、AIエンジニアはAI技術者と言うことになります

人それぞれ「向き不向き&好き嫌い」があるので自分に合った職種に進みましょう
開発エンジニアは「システム開発の設計・製造・テスト・運用保守」になり
インフラエンジニアは「インターネットなどの基盤を支えるエンジニア」で簡単に言うと、電子機器をルーターやLANケーブルで繋いだりする事です
営業系はその名の通り「営業」です。がWebのことが分かっていないと出来ません

動画編集と言う仕事
企業や会社、個人から動画を預かり「カット・つなぎ合わせ・BGMや効果音・テキスト」などを行う仕事です
最近ではユーチューブ動画の編集やSNS用のショート動画の編集・広告動画やプロモーションビデオなどの動画編集があります
簡単に言うと、動画の不要な部分を切って繋ぎ合わせる作業になります
動画編集になるには
独学で動画編集のスキルを身につけるには最低3ヶ月と言われています
スキルがあっても「仕事を貰うまでの準備期間」や「仕事獲得までの時間」も必要になりますので6ヶ月以上はかかりますが
6ヶ月で収入が得られるようになるならやって損はありません
動画編集の給料
初心者でも月に2〜3万は稼げることが多いと言われています
慣れてくれば月10万は見込めますが、月5万未満のクリエーターが74%いるみたいです
副業から始めるのが良いかと思います
単価の相場は動画の長さにもよりますが「1件5,000円〜15,000円」が目安になります
最初は3,000円くらいの安めの案件を請け負ってから徐々に単価が上がってくる傾向です
Webライターと言う仕事
Webサイト上に文章を書く人の事を言います

Webライターになるには
ただ文章を書くのが好きだからと言っても、仕事は取りにいかないともらえませんので
クラウドソーシングなどで仕事を探したりします
他には
- 求人サイトに応募する
- SNSで探す
- Webメディアに直接応募
- Web制作会社のライター募集に応募
など
Webライターの給料
Webライターは1文字あたりの「文字単価」が相場になります
大体1文字「0,5円〜多くて5円」です
まずは副業から始めて「自分に向いてそう」「稼げそう」と思ってからフリーランスになることをお勧めします
40歳未経験者は転職サポート付きWebスクールに入るのがベスト
今の会社を辞めるには「何か手に職を付ける」か「自分の力だけで稼げる力を付ける」これが重要だと私は思います
私は税理士や弁護士になるにはもう間に合わない年になっています
また、資格の勉強も良いかもしれませんが「資格をとってまた別の会社で新人から働く」には歳を取り過ぎています

手に職をつけて「即戦力」で働けなければ、また辛いサラリーマン生活が待っています
私は「プログラミングを学んで」即戦力として転職するかフリーランスになるか副業するのがベストだと感じています
どのプログラミング言語か考える
言語に合った「就職サポート付きスクール」は入る
転職するか・副業で稼いでみるか・フリーランスになるか
私は比較的簡単と言われているHTML・CSSを学び「Webデザイナーを目指し」徐々に他のプログラミング言語を覚えていこうと思います
自分に向いているWeb系の仕事ってなんだろう?
他にもまだまだWeb系の仕事はありますが、年齢的に間に合うのか・最終的にフリーランスになれそうな職業なのかを見極める必要があります
せっかくIT・Web系に転職できたのに「結局今までと変わらない働き方」だったら意味がありません
私の最終目標は「好きな時間」「好きな場所」「好きな仕事」「稼げる仕事」である事が重要なのでWebデザインから学んで行きたいと思います

キャンピングカーで旅しながらパソコンひとつで稼げるようになるのが目標です
まとめ【Web系に転職してフリーランスがベスト】
自分に向いてそうな仕事はあったでしょうか?
向いていなくても続けられそうな仕事はあったでしょうか?
すぐに本業を辞められなくても副業でプログラミングを始めて徐々に転職すれば良いと思います
副業がうまくいけばそのままフリーランスになってもOK

40歳で思うように働けていないのであれば「転職」した方が良いですが、再就職が難しいのが現実です
なので「手に職を付ける」と言う選択肢もあると言うことを頭の片隅に入れておくと良いのかと思います
一緒に頑張りましょう